シーガイア・オーシャンタワーはチェックイン前から遊べる!遊び倒すための3つの裏技

シーガイアのスプラッシュエリアは、オーシャンタワー宿泊者なら、チェックイン前もチェックアウト後も遊べます。40代夫婦+小学生の子ども連れで7月下旬に2泊3日、オーシャンタワー(元シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート)に泊まり、プールを朝から夜まで使い倒してきました。この記事ではスプラッシュエリアに何時から入れるのか、ゾーンごとの対象年齢、そして知っておくと滞在が変わる3つの裏技を、実際に泊まった目線でまとめます。#PR
※3歳まで添い寝無料、小学6年生まで添い寝2,200円/泊。人数の数え方でプラン料金が変わります。 #PR
オーシャンタワーのプールは3種類

シーガイアのプール施設は複数あり、性格が異なっているため、先に整理しておきます。この記事の中心は、2026年にオープンした新しい子ども向けの水遊び施設「スプラッシュエリア」です。
- スプラッシュエリア:2026年オープンの新エリア。バブルヒルとウォータースライダーがある屋外の水遊びゾーン(この記事のメイン)。
- ガーデンプール:夏季営業の屋外プール。通常のものと、白砂エリアがあります。夏季は21時までナイトプールも。
- インドアプール:屋内プール。子供用スライダーと浅瀬エリアがあります。
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートはどう変わった?

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートは、2026年にフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーへとリブランドされました。旧名で検索される方も多いですが、建物・立地は同じです。変わったのは、子連れ向け施設が大幅に増えたこと。今回泊まって一番驚いたのが、この記事で紹介するスプラッシュエリアでした。
実際に使った子連れの裏技3つ
- 裏技①:スプラッシュエリアはチェックイン前・チェックアウト後も遊べる(到着日も帰る日も楽しめる)。
- 裏技②:無料でお手紙を送れるレタールーム|雨の日の館内アクティビティも。
- 裏技③:朝食は混雑を避けてコンベンションセンター、またはブランチで。
裏技①|スプラッシュエリアはチェックイン前・後も遊べる【リストバンド方式】

子連れでホテルに着くとき、まず知りたいのが「到着してすぐプールに入れるのか」ですよね。シーガイア・オーシャンタワーは、チェックイン前&チェックアウト後も利用可能です。フロント左手にリストバンド発行機がありました。到着時点で専用のリストバンドをもらうことができます。チェックイン時間前でも、チェックアウト後でも、スプラッシュエリアに出入りできます。
しかし、私は滞在中にほとんどこのリストバンドをつけている人を見かけませんでした。リビングガーデン入口のルームキーチェックもなくなっていたので、一応持っていれば安心という運用かと思われます。宿泊者専用施設なのでそれ以外の人が利用することは想定しにくいですもんね。シーガイア到着直後からプールで遊べるというのはかなり大きい利点です。
注意点として、更衣室は男女5人分のスペースしかありません。事前に水着を着てくるか、さっと上に着れる服があればスムーズです。タオルはプール入口のカウンターで自由に借りられます。
実際に遊んでみた|スプラッシュエリアのゾーン別ガイド
スプラッシュエリアの目玉は、九州初上陸というバブルヒルと、ウォータースライダーです。2026年は8月30日まで朝9時〜18時/8月31日〜9月27日朝10時〜17時に利用可能です。
エキサイトゾーン


バブルヒルが印象的なエキサイトゾーン。ドーム型の施設で、滑ったり登ったりするプール版滑り台です。子ども大喜びすること間違いなし。結構滑って他の子に当たったりするので、小学生以上推奨です。逆に中学生以上は利用不可と、きちんとスタッフさんがアナウンスしています。
スライダーゾーン


スライダーエリアには全部で3本のウォータースライダー。高さも低めで安心です。青のループスライダーは、中がキラキラ光っているそうで暗いところが怖い子も遊べるかもしれませんね。このウォータースライダーは大人も利用可能なので一緒に滑ることもできます。なお、スライダーの利用条件は身長120cm以上。うちは小学生なので問題ありませんでしたが、120cmに届かない場合は後述のちびっこひろばが本命になります。
未就学児限定!ちびっこひろば


ちびっこひろばは未就学児専用エリア。これがあるのは助かりますね。黄色スライダーは2〜3歳専用。赤色スライダーは4〜6歳専用です。ここまで細かく年齢によってゾーンがわかれているのは一般のプールでもなかなかなく、感動レベル。ここを利用したいがために宿泊予約いれちゃいますね。
日陰と休憩スポット「こかげの森」


真夏のプール日には欠かせない日陰。スプラッシュエリアには「こかげの森」という休憩デッキがあり、くつろげるスペースが十分用意されています。自然な黒松の木陰で、日差しを程よく遮る位置にソファがあります。親が休むときはここで待機できるので、子どもを見守りながら休憩できます。ホテルのプール利用でありがたいのは、こうした快適さまで設計が行き届いている点ですね。さっと流せるシャワーもありました。
裏技②|無料でお手紙を送れるレタールーム|雨の日の館内アクティビティも。

シーガイアは有料アクティビティもたくさんありますが、私が気に入っているのはレタールーム。2階の「風待ちテラス」の左手奥にある、知る人ぞ知る小部屋です。ここにはいろんな画材やスタンプ、ポストカードがあり、ペンが持てる年齢のお子さんであれば楽しく「おてがみ」を書くことができます。しかも、レタールーム内のアンティークポストに入れるとホテルが切手代を負担して実際に郵送してくれるのです。プールで遊び疲れた時のワンクッションとして利用しています。思い出として、自分宛てに送るのも良いですよね。
雨の場合も、ホテル内にKIDS OASIS( 2時間550円/2歳以上一律料金)やインドアプール(無料)、その他ワークショップなどがあります。
裏技③|朝食は混雑を避けてコンベンションセンター、またはブランチで。

オーシャンタワーは大きなホテルなので、朝食時間はかなり待ちが発生します。メインレストランのパインテラスに朝8時頃行くと60分待ち!しかし、繁忙期のみ隣のコンベンションセンターでも朝食ビュッフェを頂けます。行ってみたら4割くらい空席がある状態で、すぐに席につくことができました。子どもの朝食券にはコンベンションセンターの注記がありませんでしたが、スタッフの方に質問したら問題なく利用できるとのことです。子どもは早く食べて遊びに行きたいので、とても助かります。

メニューが少し違うので連泊の場合も飽きないのが良いですね。ソフトクリームがあるパインテラスのほうがうちの娘は好きです。そしてオーシャンタワーの朝食の強みは、パインテラスのみ、13時まで朝食券が利用可能なこと!11時にチェックアウトして、その後荷物を預けたままパインテラスでブランチ→プールで遊ぶという贅沢な時間の使い方ができます。
持ってきてよかったもの・不要だったもの
今回大活躍してくれたのは以下のアイテムです。
- ラッシュガード:とにかく日差しが強いので家族全員分必須。
- 浮き輪用エアポンプ:空気を抜けるタイプ。実は抜くほうが大変。(空気入れはプールにあります。)
- ビーチサンダル:プール周りのコンクリートは熱いです。100均のでもいいので持っていく。
一方、持っていったものの出番が少なかったのは、ポップアップテントやアウトドアチェア。シーガイアのスプラッシュエリアには「こかげの森」という公式の休憩デッキがあり、そこで十分日差しを避けられたため、今回は自前のテントやチェアの出番がありませんでした。
シーガイア・オーシャンタワーはチェックイン前から遊べる!遊び倒すための3つの裏技 まとめ

夏休み含む繁忙期には、20時から打ち上げ花火も楽しめます。シーガイアエリア内だけで、それもホテル内だけで夏のイベントをギュッと楽しむことができました。
到着日もチェックイン前から有料級プールで遊べて、無料で思い出レターを送れて、チェックアウト後にブランチを楽しむ。この3つの裏技を押さえておくと、シーガイアのスプラッシュエリアは、子連れでも安心してフルで遊ぶことができます。
かつてシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートとして知られていたこのホテルは、オーシャンタワーへのリブランドにともなって、さらに充実した子連れ対応施設になっています。アクティビティも全て館内で完結するので、大人も子どもも大満足です。


