ソラシドエアは使える!特典航空券で夏の沖縄家族旅行

緊急事態宣言が明け、間違いなく今が来年の夏休みの旅行を安く抑えるラストチャンス。

2021年から羽田~那覇路線に就航したソラシドエア。レジャー路線だからこそ、子連れでも快適に使えるかが気になるところ。

結論、快適に使えます!特典航空券に必要なハードルも低くて利用しやすい便設定。1月末の夏の予約スタートに向けて、今から準備を始めて十分間に合います。

羽田・セントレア・神戸・福岡・宮崎・鹿児島から沖縄へ

沖縄へは6都市から便が出ています。それぞれの本数は少ないですが、行きも帰りも利用しやすい時間帯。あまりにも早朝や深夜の便だと1日が無駄になってしまいますが、ソラシドエアにその心配はいりません。

参考までに、以下は2021年冬ダイヤです。(画像公式からお借りしています→ソラシドエア公式・時刻表)

半年に一度ダイヤが変わるので夏ダイヤにはここから多少変わります。(お昼ごろの便設定は踏襲されると期待しています。)さすがに例年7月下旬の連休とお盆は特典航空券対象外期間になるものの、ソラシドエアの場合「繁忙期の中でも特に混む時期だけピンポイントで対象外」になる傾向です。1日ずらすと対象になるのでそこが狙い目です。

羽田⇔沖縄
セントレア⇔沖縄
神戸⇔沖縄
福岡⇔沖縄
宮崎⇔沖縄
鹿児島⇔沖縄

快適な乗り心地

シートピッチは81㎝で標準的な広さを確保

ソラシドエアは格安航空会社ではありません。つまり、座席指定や手荷物を預けるのに追加出費不要。

特典航空券の場合、急な子供の体調不良があっても前日までWEBで予約変更可能。当日も予約より前便に空きがあれば空港カウンターで変更可能なので、「子どもがいるから早めに」と家を出て早く着きすぎちゃった場合も時間が無駄になりません。

羽田からの搭乗も格安航空会社だとブリッジまでバス移動ですが、ソラシドエアは経験上多くが第2ターミナル53~55番搭乗口です。

シートにディスプレイモニターはないものの、手持ちのタブレットやスマホを固定するホルダーがあります。座席下には充電用USB口もあり、事前にダウンロードしたkindleや動画を見られてむしろ合理的。無料ドリンクサービスやおこさまへのおもちゃのサービスもあります。

ハイシーズンの羽田⇔那覇往復7,500円相当

お手頃価格で快適な空の旅を実現するソラシドエア。お値段以上なのは確実ですが、特典航空券はさらに破壊力抜群。例えば羽田からだと、ハイシーズンでも往復15,000マイル(7,500円)相当で発券できます。

繰り返しますが、往復です。

ANAの場合ハイシーズン往復で21,000ANAマイル。ポイント移行するには70,000円相当が必要。

これだけ見ても、ソラシドエア特典航空券があり得ないほどのハイコスパであることは明らかです。「何か安い理由があるのでは?」と、当然私も最初は警戒?しましたが、何の問題もなくスマホでぱっと予約でき、スムーズに乗れました。

したがって、デメリットとしては「お得すぎていつ改悪が入ってもおかしくない」だけ!知る人ぞ知るバグレートです。

予約開始は1月末ごろ

例年、夏ダイヤの販売開始は1月末ごろ。特典航空券の予約開始も同じです。

「そんなに前に夏休みの予定を立てられない」と思うかもしれません。それでもいいんです。予約変更は搭乗前日まで、空きがあれば何度でも、自由にできますのでとりあえず予約開始とともに良い日程の予約を抑えることをお勧めします。

予約したらすぐに座席指定可能。この時点では一部の座席がブロックされていますので、前方席である2A~Cを取れればベスト。幼児連れの場合はトイレが近い後方列が人気です。窓の外の景色を楽しみたい場合は11~18列以外。

いずれにせよ、何度でも変更は可能ですし、搭乗前日の0時頃にはブロックされていた1D~Fが開放されます。

ほかの航空会社では高めの価格設定をされることも多い1列目を、特典航空券でも取れるのは凄いメリットです。

ソラシドエアカード保有が条件

ソラシドマイルを貯めるには「ソラシドスマイルクラブ」への無料登録が必要。さらに、搭乗以外でソラシドマイルを貯めるには「ソラシドエアカード」保有が必要です。年会費1,375円(初年度無料)かかりますが、特典航空券のコストパフォーマンスに比べればほぼ誤差みたいなもの。1人保有していれば家族や友達の分も発券できます。

このカードで支払っても1%のマイルが貯まりますが、原則「保有するだけ」で構いません。マイルは後述の方法でザクザク貯まります。

爆発的にマイルが貯まる裏技

①ソラシドエアカードで2倍のマイルに

ソラシドエアカードを使って貯まるのはソラシドマイルではなく、発行元の三井住友カード「Vポイント」。200円利用につき1P(円相当)貯まります。そしてソラシドエアカード会員限定で、このVポイントがなんと2倍のソラシドマイルに移行できます。

つまり、7,500Vポイント(円相当)⇒15,000マイル でハイシーズンの沖縄往復の特典航空券。

②ポイント中継サイトから等価で移行

さらに裏技で、この原資となるVポイントは他からポイント移行したものでもOK。カード決済で貯める必要はありません。ポイント中継サイトのGポイントから即時に等価で移行出来ます。

③ポイントサイトを経由してポイントを稼ぐ

ポイントインカムなどのポイントサイトは積極的に使うと爆発的に貯まります。クレジットカードの発行や証券口座の開設で5,000P前後、電気や通信会社の切替は工事不要・Web申込の手間だけで10,000P以上稼げることも。企業側も広告費としてポイント付与しているわけなので、スキンケア化粧品やサプリメントも気になるものがあれば積極的に試しています。

家族4人、ハイシーズンの沖縄に必要なVポイントは30,000P(円)。少なくない額ですが、3ヶ月で30,000P貯めるのも不可能ではありません。

ソラシドエアは使える!特典航空券で夏の沖縄家族旅行 まとめ

夏の沖縄旅行は一気に高騰します。しかも家族が増えればその分費用がかさみます。かといって格安航空券にすると深夜便だったり、変更不可だったり、何かと追加料金を取られます。

しかしソラシドエア特典航空券を活用すると、格安、かつ快適に沖縄に飛ぶことができるのです。

必要とされるのはソラシドエアカード発行、そしてポイントサイトで家族人数×7,500円分のポイントを貯めること。若干手間はかかりますが、リスクなく手出しを大きく抑えることができ、子連れでも快適に乗れます。何より、プライスレスな家族旅行の思い出になることは間違いありません。

さっそくソラシドマイルを貯めてみる

ソラシドマイルを貯めて特典航空券で九州に行きたい!と思ったら
まずはポイントサイトでポイントを貯めることからスタートです。

6,000円相当でレギュラーシーズンの羽田~九州往復分特典航空券に換えられます。年会費無料のクレジットカードを1枚発行してあっさり貯まる事も!

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